Interviewオスカーで働くということ

製作グループ

池田 Ikeda

2011 年入社

現在の仕事内容

住宅を形成する構造躯体パネルを製作している工場内で、専用ラインで運ばれてきた床パネル、屋根パネルなどにウレタン断熱材の吹付作業を担当しています。

仕事のやりがい

断熱材は外気温の影響を和らげ、屋内の温度を一定に保つ役割があります。お客様が長く快適に過ごして頂く為の重要な仕事です。吹付けの作業は今、自分一人にしかできない事。緊張感もありますが、やりがいがあります。今後は技術を伝える立場となる為、経験をふまえながら、責任をもってしっかりと技術を伝えていきたいですね。

心に残るエピソード

ウレタン吹付作業の導入準備段階で、メーカーへ赴き機械メンテナンスやウレタンの物性、吹付作業の講習を受けながら、数か月訓練をしてきましたが、実作業においては、機械トラブルなどが発生し、時には夜遅くまで問題解決に向けて作業をした日もありました。今では、要所を抑え問題なく作業を進めることが出来、当社工場では初めての作業を確立出来た事が一番、心に残っています。

オスカーの環境について

チームワークの良さを感じています。工場における住宅パネル製作は住宅を作り上げる一つの工程に過ぎません。「いい家をつくりたい。」 より良い住宅をお客様に提供する為に営業や商品開発、設計、施工管理など、色々な部署が一丸となって取り組んでいます。各部署の分け隔てがなく連携力が強いのがオスカーではないでしょうか。