Interviewオスカーで働くということ

バイヤー

尾山 Oyama

2002 年入社

仕事内容

  1. 積算・見積り、利益・原価管理
  2. 仕入れ及び開発(内装、外装、電設資材など)
  3. 海外取引(商社、現地工場などとの交渉や打合せ)

どの業務も大変ではありますが、特に積算・見積りなどは市場や経済状況に大きく左右され予想をたてることも困難です。そのため毎日の経済ニュースは欠かさずチェックしていますよ。また、海外取引で英語を使うこともあります。残念ながら英語が話せないので、現在某英語を聞き流すCDで勉強中です(笑)水曜日には社内で行われている英会話教室にも参加しています。

仕事のやりがい

昨年、購買積算グループに配属になりました。それまでは、13年間住宅営業でしたが、全く違う分野で働くことになり常に新しいことに挑戦の毎日です。しかし、初めて体験することだからこそ、その経験がすべて自分の人生にプラスになると思うととてもやりがいを感じますよね。また、自分が以前営業にて販売していた住宅の骨格を作ることができるということ、取引先の方々など新たな人脈が増えるということはとても嬉しいです。『どんな仕事が向いているか』と考えるのではなく、『その仕事をどう楽しむか』が社会人生活を楽しむ秘訣だと思います。

心に残るエピソード

出張先の海外で、到着してすぐに警察に捕まりました(笑)このように現地の法律を知らずに捕まってしまうこともしばしば…。海外では新しい経験の連続で、すべてが心に残るエピソードです。また、人との繋がりも多いため、取引先の方々の言葉にはいつも感銘を受けます。特にある有名なバイヤーの方に「バイヤーの仕事は物を買うことではない。人と人との繋がりを築きあげた結果が、最後物につながる。」という言葉をいただき、とても印象的でした。どんな仕事でも基本的にはすべて『人』につながると思います。その言葉を念頭にいつも仕事をしています。

オスカーのココが好き!

『情に厚い』ところだと思います。住宅業界はシビアなイメージを持たれている方も多いですが、例え受注が少ない営業マンがいたとしても最低限の賃金は保証されていますし、女性の産休取得率なども高いです。中小企業で、ここまで賃金体系や、職務体系など働く人に安心・安全・安定な会社は多くないですよね。また、努力をしている人に対しては、部署異動や業務内容の変更、給料などの面でしっかり評価してくれます。自分の考えをしっかり伝え、理解してもらえれば自分のやりたいことが実現する環境であると思います。新しいものにチャレンジする、仕事を楽しめる人がオスカーに向いていると思いますよ。